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<title>君</title>
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<title>秋が来るから</title>
<description> ええっと、お、おっさしぶりで……まだ見ていらっしゃる方がいるのかわかりませんが、USBの整理をしていたら戯言で長編書こうとしていた名残を見つけて懐かしくなったもんで……。いつもどん底な戯言しか書いてなかったから、ちょっくら明るい話を書こうとした名残です。いつか書きあげたい話ではあるけど、どうなる事やら。ご要望いただければ頑張れるかもと甘ったれたことを言ってみます。（笑）最近はいろいろとあってろくに本も読
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<![CDATA[ ええっと、お、おっさしぶりで……<br />まだ見ていらっしゃる方がいるのかわかりませんが、USBの整理をしていたら戯言で長編書こうとしていた名残を見つけて懐かしくなったもんで……。<br />いつもどん底な戯言しか書いてなかったから、ちょっくら明るい話を書こうとした名残です。いつか書きあげたい話ではあるけど、どうなる事やら。ご要望いただければ頑張れるかもと甘ったれたことを言ってみます。（笑）<br /><br />最近はいろいろとあってろくに本も読めていない状態です。この夏は一冊も読まないで、映画ばっかり見てた気がする。<br />他ジャンルで気になるものが出てきたんで、とりあえず本読んで、リハビリしてからいろいろ取りかかりたい。<br />昔は書いてるのが楽しかったよなーなんてこと言うのは、まだ早いですよね、ハイ（笑） ]]>
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<dc:subject>駄目子の日常</dc:subject>
<dc:date>2009-09-29T16:08:16+09:00</dc:date>
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<title>「兎吊木垓輔の愛すべき日々　The 1th day」</title>
<description> 兎吊木垓輔は夢を見ない。眠りが深いのか、それとも獏がとりついているのか、検証したことがないから理由までは定かではないが、兎吊木垓輔は夢を見ない、この事実は確かだった。その朝もまぶたの裏の眼球に痛いようなむず痒いような刺激を感じながら意識は浮上する。あぁ、朝か。そんな風に思いながらも飛び起きたりしなくていいのは、定職についていないからで、定職についていないのはそんなことしなくても生活できるからで、生
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<![CDATA[ 兎吊木垓輔は夢を見ない。<br />眠りが深いのか、それとも獏がとりついているのか、検証したことがないから理由までは定かではないが、兎吊木垓輔は夢を見ない、この事実は確かだった。<br />その朝もまぶたの裏の眼球に痛いようなむず痒いような刺激を感じながら意識は浮上する。あぁ、朝か。そんな風に思いながらも飛び起きたりしなくていいのは、定職についていないからで、定職についていないのはそんなことしなくても生活できるからで、生活できるのはこの類まれなる頭脳のおかげなわけで、つまるところ、兎吊木垓輔最高。アイアムナンバーワーン。こんな風に朝からのんきに自分を称えることができるのも、定職についていないからである。無職万歳。<br /><br />だんだんとはっきりしてくる意識を押し込めるように布団にもぐりなおす。布団から出ている頬やら首やらがやけに気になる。近頃、冷え込んできた。無職の男に季節の移ろいなど関係ないが、寒いのは困る。兎吊木垓輔は敏感な男なのだ。暑い夏にはクーラーをがんがんにきかせ、寒い冬にはエアコンをつけっぱなしにしなくてはならない。暑さ寒さに弱いなんてまさに細菌だ、と大笑いした男がいた。もちろんそいつのパソコンのデータはその晩すべて消滅した。兎吊木垓輔はデリケートな男なのだ。<br />布団にもぐりこんでいたとしても、素足のままの足が寒い。感覚のない爪先をこすり合わせても冷たさが増すばかりで熱なんて生まれるわけがない。少し前までは拝借できる熱がそばにあったのだけれど、今はそれもなくなった。<br /><br />ぐ、っとひざを曲げて思い切り胸へ引き寄せて、同時に掛け布団を引き寄せる。と、なぜか抵抗がある。<br />確か昨夜は一日中家にいて、誰かと接触した記憶もなければ人を家に入れた記憶もなく、ましてや同じベッドはいった記憶もあるわけがない。寝ぼけてるのか、疑ったが、前述したとおり兎吊木垓輔は夢を見ない。だから、かなりの高確率で未だに感じる抵抗感は本物で、その現象の原因を明らかにすることができない。<br />心霊現象？　呪いの類とか？　残念ながら理系、しかも理工学系を専門にしている兎吊木垓輔はオカルトに疎い。例えば思い切って違和感を感じるほう、つまりは自分の後方をえいやと振り返ってみたとして、そこにあるものがその類のものであった場合自分にはどうすることもできない。<br /><br />さてどうするか。<br /><br />一番嫌な状態をシュミレートしてみる。ううん、ゾンビはやめてほしい。ベッドが汚れる。かといって日本的に、恨めしや、とされても、残念ながらうちの表はコンビニだぜ、としか言えない。もしかしたら言わないほうがいいのかもしれない。幽霊にとっては、もう聞きあきたネタだろうから。<br />様々なシュミレーションを繰り返した伝説の末端、一群に名を連ねた天才、害悪最近の頭脳がはじき出した答えは、<br /><br />（まぁ、どうなってもいいか）<br /><br />基本的に、ここのところの兎吊木垓輔は無気力なのである。別に、鬼がでようが蛇がでようが、ただそれだけなのである。可愛いロりっ娘（男の娘も可）なら大歓迎だが、そんなことがおこった暁には牢屋の中にとリップするのは確実だ。この歳で児童ポルノに引っかかるのは何というか、さすがにシャレにならない。<br />のっそりと体を反転させて、亀よろしくちぢこめていた首を伸ばし目線をあげたその先には、なんと、本当にオカルトチックなものがいた。（ここで兎吊木垓輔の豚箱入りルートは消えたわけだ）何度も言うが兎吊木垓輔は夢を見ない。そしてあまり寝ぼけることもない。だからこの、目の前にいる、何だろう、幽霊？　は現実に目の前にいると断言できる。<br />しかし、そうした事象の分析はできても、その先どうしたらいいのかはさっぱりわからない。広く世間一般の人々がそうであるように、兎吊木は、死んだはずの人間が朝同じベッドで寝ていたときにどうするかなんていう手ほどきは、一切受けていないのだ。こんなことなら、オカルト板にでもはりついて知識を収集しておくべきだったと後悔するほどに。<br />けれどその幽霊？　が知人であった場合、広く世間一般の人々はやはり、とりあえずその知人と思われるものに呼びかけてみるだろう。その点は兎吊木もけして、例外ではない。<br /><br />「ええと、双識君？」<br /><br />ほら、だってこうやって反応が返ってくる。<br />呼ばれた男はその裏返る寸前の呼びかけに応じて、伸びとかその他もろもろの予備動作をすっとばしてがばりと上半身を起こした。あ、眉間にしわがよっている。トレードマークのオールバックも、今は寝乱れて面影もない。男は二三度頭を振って、ベッドサイドにおかれた銀縁眼鏡をつかんで、かける。伊達眼鏡だからそれによって視界が鮮明になるとかそんなこともないはずなのに、そこで初めて男は兎吊木のほうを向き、一言。（この間、兎吊木垓輔は夢をあまり見ないという命題について何十何百と試行が兎吊木の脳の中で繰り返された。その事実が勘違いだったのではと疑いそうになるくらい考えた。結局、事実は事実ということで結論がついたわけだが）<br /><br />「なんで、あんたがここにいるんだ」<br />「そいつは俺の台詞だよ、双識君」<br /><br />しばらくぶりにあった男は、相変わらず辛辣な口ぶりで俺のガラスのハートを引っかいた。キキィー。<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-09-29T15:52:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>雨雲.</dc:creator>
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<title>「兎吊木垓輔の愛すべき日々　The -1th day」　</title>
<description> あの頃の騒がしかった日々で失ったものは、ひとつだけだと思っていた。とりたててあげるようなこともない夜だった。なんとなくネットをさまよって、なんとなく気に障った物を壊して。その合間に未だ見かける以前の主人の名前を消していく。いや、以前の主人、というのは嘘だ。自分は未だにあの支配者の所有物だ。哀れな俺たち代用品は、今度は哀れな忘れ形見となってその存在を翳らしてゆくのだろう。あの件のあと、動ける連中総動
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<![CDATA[ あの頃の騒がしかった日々で失ったものは、ひとつだけだと思っていた。<br /><br />とりたててあげるようなこともない夜だった。なんとなくネットをさまよって、なんとなく気に障った物を壊して。その合間に未だ見かける以前の主人の名前を消していく。<br />いや、以前の主人、というのは嘘だ。自分は未だにあの支配者の所有物だ。哀れな俺たち代用品は、今度は哀れな忘れ形見となってその存在を翳らしてゆくのだろう。<br />あの件のあと、動ける連中総動員で彼女にまつわるものをデリートしたのだけれど、さすがは21世紀。そう簡単にすべてを闇に葬ることはできなかった。それけ、彼女が巨大だったともいえるのだけれど。<br />さようなら、と小さくつぶやき、ついでになんとなく十字架をきってからエンターキーを押し込む。膨大な量のデータががらがらと、聞こえるはずのない音を立てながら壊れていく。<br />彼の伝説、もしかしたらもう神話のレベルかもしれない、死線の青が死んだ今もなお、壊し屋害悪細菌は健在だった。<br />その夜もいつものように、なんとなくネットをさまよって、なんとなく気に障ったものを壊して。その合間に未だ見かける以前の、そして現在もそうである主人の名前を消して、眠りについた。<br /><br />ベッドに潜り込んでからベッドサイドにおかれた銀縁の伊達眼鏡のほうを見る。（暗くて形が見えるわけじゃない）<br />そんなところまでいつもと変わらない、とりたててあげることもない夜だった。<br /><br /><br /><br />というのはもちろん、次の朝がいつもと完全に違うものだったからなんだよね。 ]]>
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<title>チョコレイトディスコ</title>
<description> 明日からみんな大好きテスト期間です。必死でためていたレポートをやっているかと思いきや、ゲーム版のまとめとか読みふけってます馬鹿じゃないの。プレゼン内容は、現実逃避の仕方でいいと思う。How to 現実逃避。私の右に出るものはいない。現実逃避のしすぎで、うっかり体まで逃避しだして軽く夏バテです。気合入れたくて辛いラーメン食べに行ったんだけど、もちろん一人で、来てたシャツが真っ白なＴシャツでね……。そういえば
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<![CDATA[ 明日からみんな大好きテスト期間です。<br />必死でためていたレポートをやっているかと思いきや、ゲーム版のまとめとか読みふけってます馬鹿じゃないの。<br />プレゼン内容は、現実逃避の仕方でいいと思う。How to 現実逃避。私の右に出るものはいない。<br /><br />現実逃避のしすぎで、うっかり体まで逃避しだして軽く夏バテです。気合入れたくて辛いラーメン食べに行ったんだけど、もちろん一人で、来てたシャツが真っ白なＴシャツでね……。<br />そういえばミートソース食べる垓輔のｓｓが昔某サイトにあったなぁと思いをはせました。ほんとにさ、何であんなに辛いラーメンって赤いんだろうね。その前に私の頭の弱さを改善すればいい。<br /><br />どうやらまま拍手をいただいているようなのですが、ここ見てる人っているんですか、ね……？<br />すいませーん、たぶん何か天変地異が起こらない限りブログ外での更新はないと思われます；；<br />せっかく拍手いただいてるのに申し訳ない……ってゆうのも、ここで書いてちゃ意味がないんだよね……どうすれば……。<br />ええと、お好きな方はブログのぞいてやっていてください。月一で見に来れば何かしら変化があるやもしれません。<br />拍手はほんと、ありがとうございます・・・！<br /><br />ときに、なんでこうやって文字打ってる間にも体がじっとりしてるんだろう。<br />あれ……なんか垂れてきた……風呂からあがってもう何時間も経つのに……あれれ……。<br /><br />今期唯一見てるアニメは青い花！　しょっぱなからうっかり鬱になったよちづちゃんはひどい！ ]]>
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<dc:subject>駄目子の日常</dc:subject>
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<title>きみがそこに、いきてるというしんじつだけで</title>
<description> こここここここここここ高校生たまんないよね！ちがう！　変態なんじゃ！　なくて！もう完全に百合頭です。百合フィルター全開です。むしろ公式です。ぐっじょぶ！とかいきなり書き出しちゃうくらいには百合頭です。それはいいとして。ええっと、去年書いた夏影、冬に書いた冬明のつづきを、こちらブログのほうでアップしました。下の記事です。パソコンを春先にかえて、こうしんようのソフトとか入れる前にウィルス騒ぎになっちゃ
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<![CDATA[ こここここここここここ高校生たまんないよね！<br />ちがう！　変態なんじゃ！　なくて！<br />もう完全に百合頭です。百合フィルター全開です。むしろ公式です。ぐっじょぶ！<br /><br />とかいきなり書き出しちゃうくらいには百合頭です。<br />それはいいとして。<br /><br />ええっと、去年書いた夏影、冬に書いた冬明のつづきを、こちらブログのほうでアップしました。下の記事です。<br />パソコンを春先にかえて、こうしんようのソフトとか入れる前にウィルス騒ぎになっちゃって、あ、うちのサイトは安全みたいです。ウィルスも寄り付かない過疎サイト＾＾<br />ちがう、ｓｓの話！<br /><br />夏影は、愛だの恋だのなんてさ、そうしない限り障害の前では簡単に崩れるものなんだよをコンセプトに書いたように記憶しています。あと、優柔不断なうちのイルミに、結論を出させようとする試みも、あったはず。これ書いて一週間、猛烈にへこんでいた気がする（笑）<br />冬明は、上記のコンセプトにプラス、イルミがかかわるとすごく駄目になるヒソカ、が、書きたかった。<br />そんな感じで、結構いろいろ考えて書いてるお話です。珍しく（笑）<br />良かったら読んでみてください！<br /><br />であであ！　拍手くださる方、ありがとう！　おまたせ！<br /> ]]>
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<dc:date>2009-06-21T02:35:13+09:00</dc:date>
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